STEM食育 焼きそばの変身
STEM食育で、中華麺の色を変化させる実験を行いました。中華麺に、紫キャベツのゆで汁をかけ、更にレモン汁をかけることで、麺が緑やピンクに変化しました。中華麺に練りこまれているかんすいという添加物や、紫キャベツのアントシアニンなどが反応し、酸性やアルカリ性になることで、色が変わるそうです。色が変わる様子を見て、「面白い!」「この色、食べられないよ」と興味津々で様々な反応を見せてくれた子ども達。最後は弱酸性のウスターソースをかけると、食べなれた焼きそばになり、「おいしい!」と頬張っていました。
2024年8月07日更新